「事故米穀の不正規流通問題」を通じて
Date Issued
2009-11-23
Date
2009-11-23
Author(s)
Tokura Tsunenobu
Abstract
2008年に起きたいわゆる「事故米穀の不正規流通問題」の特殊性は、「食の安全」や「消費者の不安」といった意味的限定のない標語が新聞紙面を覆いつくし、この問題による実質的な「被害者」は流通先リストの公開を受けて発生したとされる自殺者以外、殆ど特定不能な部分にあった。そこで本論ではこの「事件」の発生原理をみつめ、『食品安全基本法』の目的に照らしながら社会構成員に与えられている「役割」が一体何であるのかを指摘してゆく。
Type
report
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